レトリバーデザイン有限会社

ポリシー

3つの主義を掲げるレトリバーデザインのポリシー

レトリバーデザインのポリシー

正社員ゼロ・プロフェッショナル主義

私たちには「正社員」と呼ばれる人がいません。
私たちは全員、それぞれが独立して仕事をしている「プロフェッショナル」です。
なんでもできるオールマイティプレイヤーではなく、あくまでも「プロフェッショナル」にこだわっています。

究極の個人主義・実績主義

私たちは究極レベルの個人主義・実績主義を貫いています。
クライアントや他のメンバーに迷惑にならなければ、そしてすべきことをしていればどんな働き方も認めています。
プロセスも大事ですが、きちっと実績を作ることを当社では第一主義としています。

オフラインを大事にする

これだけオンライン環境が発達していても、必ず「対面する」ことは今まで欠かしていません。
それがリアルであれネット内であれ、どんな形や方法を使っても、必ず顔を合わせることで、お互いのことが理解できるようになります。
すべては「最高の仕事をする」ため。

みなさまへのお願い

対面でのお打ち合わせをお願いします

当社は創立以来「対面主義」を徹底しています。
当社のようなホームページ制作会社は、法人個人含め数万にも及びます。
そのほとんどが、「顔を合わせずして制作を完了」しています。
制作進行上のコミュニケーションもメールやチャットツールがあれば、今では問題なく進行することが可能です。

当社も一時期試してみましたが、上手くいきませんでした。
それは私自身が「対面主義」だったことに気がついたからです。

ホームページのようなデジタルコンテンツは、実際に顔を合わせなくてもだいたい進みます。
ところがメールやチャットツールのやり取りは危険性を持ち合わせていることも事実です。
どうしても人は前に人がいないと、言葉が強くなります。
喧嘩を売っている気がないにしても、言葉遣いがキツくなり、お互いに温度差や齟齬が生まれてきます。

これを打破するには「対面する」しか解決方法はない、という結論に至りました。

ぜひ当社に来社してください

当社では最低でも3回、ご提案、契約締結、クロージングにおいてお客様に来社していただき、対面での打ち合わせをさせていただいています。

なぜ来社していただくのか?それは皆さんに制作している現場をみて欲しいからです。
形のないデジタルな制作物はどのような環境で制作されているのか、現場をみていただければその会社の制作ポリシーや考え方などがすぐに分かるからです。
また弊社に来ていただくことで、交通費などの費用や移動時間などに関わる時間を制作時間に充てることができ、より質の高い制作物に取り組むことができるため、大変お手数ですが、来社いただくことをお願いしております。

遠方でなかなか難しい場合など特別な場合のみ、Skypeなどのインターネット会議システムを使って打ち合わせをしております。
側から見たら大変非効率かもしれません。でもお客様の私も実際に顔を合わせ、膝を突き合わせることで、本音を聞くことができたり、本当の目的を知ることができるのです。

デジタルな仕事をしていても、対面というアナログな仕事は決して省きません
できあがったものは形に残るものではなかったにしても、人と人とで進めて行くわけですから、対面をなくすことは一切考えておりません。

「デザイン=アート」ではないということ

よくデザインがアートと一緒に考えられてしまうことがあります。
デザインとアートは、明確に異なるものと、私は考えています。

アートがゼロから作るものに対して、デザインはゼロから作り上げることはしません
アートとの大きな違いは「明確なターゲットがある」ということです。
アートは作者の一方通行ですが、デザインは「見てもらう人を設定する」ことを必要とします。
つまり見てもらうターゲットに向けて、共感してもらうように作るのがデザインです。
デザインはさまざまな統計や裏付けされた数字を用いて、ターゲットにする層やセグメントを設定し、ターゲットがどのように読み進めて行くのか、その行動パターンを分析した上で、レイアウトをしていきます。
デザインをするにあたっては、「市場の規模」「行動心理」「国や地域の特性や経済状況」「欲するものやこと」といったデータを分析して、そのターゲットに最適化されたアウトプットがデザインというわけです。
このようなことから、アートとデザインは明確に異なります。

デザインはウェブやグラフィックだけではないということ

みなさんがデザインというキーワードに対して描くイメージは何でしょうか?
ホームページ、パンフレット、ポスター、ロゴといったものでしょうか。

実はデザインというのは、特定の分野にのみ適用されるものではありません。
デザインについては前にお話ししたとおり、さまざまなアウトプットに適用されます。
それは有形無形に関係ありません。
仕事の仕方、暮らし方から、はたまた経営まで、あらゆるものやことに適用されます。
レトリバーデザインはその名の通り「デザイン」を生業としている会社ですので、アウトプットの範囲は広範囲に渡っています。
ウェブ関係なら「ウェブデザイン」、印刷物なら「グラフィックデザイン」、ITシステムのことなら「システムデザイン」、人材育成なら「教育デザイン」、経営のことなら「マネジメントデザイン」といったように、すべてのものにデザインが絡んできます。
アウトプットはパンフレットになるかもしれませんし、解決策のような無形のものもあります。
クライアントさんが「満足したもの」と感じていただければ、それがアウトプットだと考えています。

だからこそじっくりと取り組んでいきたい

身近な例として「ホームページの制作」というものがありますが、ページが2〜3ページのものから数百ページ以上になるものまで、私たちは全力で取り組んでいます。
ページが少ないからとか、予算が少ないから手を抜く、ということはそもそも考えにありません。
規模の大小関係なく、しっかりじっくり案件に対しては取り組んでおります。

じっくり取り組むためには、オンラインでのやり取りをメインにするのではなく、最低でも3回は来社していただき顔を合わせることを創業以来頑なに守っています。
仮にクライアントさんが遠い場所にあろうと、その考えは変わりません。
お仕事をする上で顔を合わせないで進めていくと、どこかで限界がきます。
またオンライン上のやり取りは、ついつい言葉遣いもきつくなったりすることがあり、気持ちのすれ違いや温度差が生まれてきます。

お仕事は人と人との繋がりで進めて行くものですから、必ず顔を合わせることをしていかないと、いいものを作ることはできないと考えております。

みなさんも一緒に汗を流して取り組んでください

私たちのスタンスとして「全部任せます」という案件はすべてお断りしています
全部任せるということは、私たちのアウトプットに対して、一切の注文をしないということです。
少しでも口を挟みたいのであれば「全部任せます」という言葉はご遠慮ください。

特にホームページやパンフレットの制作の場合、このような言葉を多く耳にします。
そういうときに限って、なかなか終わりが見えてこなくなり、お互いに疲弊してしまうということがよくあるのです。
それを避けるためにはただ一つ。

クライアントさんも汗を流してください

つまりみなさんも私たちと一緒になって手を動かしたり、考えたりして欲しいのです。
お互いにいい汗を流すことでできるアウトプットは、値段がつけることができないほど、「良い」ものになります。
いわゆる「企業ブランディング」は、外部業者がすべてできるものはありません。
自社のことを一番よく知っているクライアントのみなさんのご協力が不可欠なのです。
もちろん考えることについて、その仕組みやヒント、アドバイスは惜しみなく差し上げます。

選んでよかったな、と感じていただくために

一つのプロジェクトをみなさんと力を合わせて取り組んだ結果、いいアウトプットが完成しましたら、一緒にお祝いをしましょう。
レトリバーデザインを10数年経営していて感じることは、みなさんと一緒に汗を流したプロジェクトは、今でも良い思い出になっています。
またプロジェクト以来、長いお付き合いをさせていただいているクライアントさんも多くいらっしゃいます。
私たちがプロジェクトに参加するたびに、クライアントのみなさんから新しい気づきなど、こちらが学ぶことも多くあり、それが次のプロジェクト成功へのヒントになっています。

私たちの会社名にもなっている「レトリバー」は、人と共に仕事や作業をする伴侶犬として長い歴史を歩んでいます。
私たちもそんなレトリバー犬のように、みなさんと共に歩んでいく企業でありたいと考えております。

そして「レトリバーデザインを選んでよかった」と感じていただくことが、私たちの喜びです。
細く長くのお付き合いを大事にしながら、みなさんの解決したい課題に対して、デザインで解決できるように、日々努力を重ねていきたいと考えております。

会社案内・サービス案内ダウンロード

レトリバーデザインの様々なサイト制作サービスや、関連サービスについての詳細と料金については PDFでご覧いただける会社案内・サービス案内をご覧ください。
料金のほか、制作実例や参考お見積もりなどがご覧いただけます。

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