取引実績20社以上。現場を知り尽くした制作の証
現場を知らずして、製造業のホームページは作れません
レトリバーデザインは、多くの製造業のホームページ制作をさせていただきました。
製造業のホームページ制作でレトリバーデザインが大切にしているのは「必ず現場に行くこと」です。
必ず工場などの現場に伺い、どういう設備でどのような技術を使って、何を生産しているのか、その一連の流れを知らずして、お客さまの課題を解決するためのホームページを作ることはできません。
どんなに遠方でも、最低3回は訪問し、社長さんはもちろん、工場長さん、現場の社員さんのみなさんに直接お話を伺い、こだわりや大切にしているポリシーなどを聞き取り、わかりやすく翻訳してホームページに落とし込んでいます。
その先に取引先の新規開拓や、採用などの経営課題を見据えたページ設計や動線設計を、お客さまと対話しながらしっかりとホームページに反映させています。
まずはお客さまの現場を見せてください。
製品実績を掲載する
どのような製品が製造できるか、製造業のウェブサイトを訪れる方は、まず最初に製品や製造実績を知りたがります。さまざまな製品と使った設備を掲載して、自社の技術力や生産力を発信しましょう。
規模の大小問わず設備を紹介する
小さい工作機械1つでも、自社が保有している設備はすべて掲載します。またこの設備でこの製品を製造した、という実績も掲載することにより、訪問した方は御社の技術力や、製造できる規模感を知ることができます。
自社の「ものづくり哲学」を発信する
製品、設備にプラスして自社のものづくりへの熱意を発信しましょう。普段どのような思いでものづくりと向き合っているか、自社なりの考え方を発信することで、訪問する方は自社のことを深く知ることができます。
レトリバーデザインの製造業向けホームページ制作の特徴は、「必ず訪問する」ことです
製造業の現場理解から始まるホームページ制作
現場の空気を知るからこそ、書ける言葉があります。図面や設備、そして職人の手つき。
言葉にしにくい「品質へのこだわり」を、私たちは現場に寄り添い、お客様と同じ熱量でコンテンツ化します。
多くの制作会社がオンラインツールやメールのやり取りだけで進行する中、当社は「必ず対面で現場に伺う」ことを大切にしています。
製造業の魅力は、現場にこそ凝縮されています。
機械の音、製品の質感、社員の真剣な眼差し――こうしたリアルな空気感を五感で感じ取ることが、単なるスペック紹介や会社案内では伝えきれない説得力のあるコンテンツにつながります。
私たちは対面でのヒアリングを通じて、経営者や現場の方々が「何を一番伝えたいのか」「どの強みをお客様に理解して欲しいのか」を徹底的に吸収し、ホームページに落とし込むことで、製造業の価値を最大限に引き出すことを目指しています。

対面だからこそ見える“強み”を引き出す
製造業のホームページ制作で課題となるのは、現場の技術力やノウハウをいかに分かりやすく、かつ魅力的に伝えるかという点です。
オンラインだけのやり取りでは、製品カタログや資料に書かれた情報に偏りがちになり、本来の強みが十分に表現できないケースも少なくありません。
当社では、現場での打ち合わせや工場見学を通じて「御社ならではの特徴」を深掘りします。
例えば、職人のこだわりや工程ごとの工夫、長年積み重ねてきた品質管理の仕組みなど、第三者が見て「すごい!」と感じる要素を一緒に見つけ出し、それをわかりやすく整理して伝えます。
その結果、閲覧者にとって理解しやすく信頼性のあるコンテンツが生まれ、製造業のホームページが単なる会社紹介ではなく、確かな営業ツールとして機能します。

現場主義が信頼と成果につながる
当社の「必ず対面で伺う」という姿勢は、クライアントの皆様からも高い評価をいただいています。
実際に工場や事務所を訪れることで、担当者が言葉にしきれなかった強みや会社の雰囲気を感じ取り、制作に反映できるからです。
これにより、完成したホームページは単なるデザイン性や情報発信の場を超え、企業の“顔”として営業や採用に直結する成果を生み出します。
製造業はBtoBの取引が多く、信頼関係の構築が受注の第一歩です。
だからこそ「現場を見た制作者が作るホームページ」は、他にはない説得力を持ちます。
当社は、これからも現場主義を貫き、製造業の皆さまに寄り添ったホームページ制作を提供してまいります。

製造業ウェブサイト制作の実績
当社は創業以来、規模の大小問わず多くの製造業のウェブサイトを制作してまいりました。
多くのお客様から、写真のクオリティについて高い評価をいただいており、言葉で表現することが難しい業種において、直感的に感じることのできるウェブサイトを制作しています。
また製造業にとって必要な情報を発信する設計に基づき、新規取引先拡大や、前年比2倍の採用をすることもウェブサイトを通じてできるようになったというお声もいただいております。
現場撮影のスペシャリストと組む、10年以上不変の「現場主義」撮影チーム
「写真はきれいだが、現場の動きを止められて困った」「工場の暗さで、本来の質感が伝わらない写真になった」など、そのような経験はありませんか?
弊社では10年以上にわたり、航空機撮影を専門とする現場主義のプロカメラマンとタッグを組み、数々の製造現場を記録してきました。
5つの約束事
職人の手を止めない「ノンストップ撮影」
ポージングは一切させません。航空機撮影多くの製造業現場で培った瞬発力で、作業の邪魔をせず、職人の「普段の凄み」をありのままに切り取ります。
撮影前に「撮りどころ」を現場責任者と共有
現場全体を把握している工場長へ、事前に危険箇所と「自社の技術の核心」をヒアリング。最短ルートで最高の1枚を狙います。
「暗い・狭い・制約」を力に変える
ストロボが制限される薄暗い工場内でも、航空機撮影や現場撮影の経験を活かした光の読み方で、重厚な空気感と金属の質感を再現します。
万全の事前準備とデザイン連動
何を撮影したらいいか分からなくても、事前にカメラマンとデザイン案を共有して撮影リストを作成。また当日「この写真が必要になった」となっても、今までの経験から柔軟に対応。撮影で迷う時間は1秒もありません。
集合写真は「楽しく、全力で」
気難しい職人さんも、つい笑顔に。それまでの現場に多く伺い、一人一人に話しかけて信頼を構築。撮影当日は現場そのものを盛り上げ、会社の「活気」が伝わる瞬間を撮影します。
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製造業向けウェブサイトに必要な要素
製造業ウェブサイト制作で、今までの実績から必要な構成要素を、独自でまとめました。
ものづくりの考え方
製造業のウェブサイトに訪れる見込み顧客は、企業がどのように「ものづくり」を考えているか、その姿勢に強い興味を持って訪問します。技術なのか歴史なのか、さまざまなアプローチで自社の「ものづくり哲学」を認知する必要があります。
設備の紹介
この工場にはどのような機械設備があるのか、それにより作って欲しいものが作れるのか、また加工ができるのか、発注を検討する材料として設備の紹介は重要なポイントです。検討する発注元は設備の内容を重要視する傾向がありますので、設備紹介はぜひ入れて欲しい要素です。
製品・実績紹介
メーカーであれば、実際にどのような製品があるのか、加工業であればどのような加工ができるのか、発注元がイメージに一番近い工場を探すには製品や実績のページが不可欠です。加工系であれば、設備紹介とリンクすることでより理解が深まり、問い合わせが具体的になります。
サステナビリティ・環境対策
特に大手のメーカーは、工場の規模の大小関係なく、サステナビリティや環境への配慮・対策をどうしているのかを、判断基準の一つにしています。環境負荷を最小限に止めるための施策や対策をしているか、こまかく説明する必要があります。
よくある質問
小ロット対応が可能か、特殊な加工ができるか、短納期ができるのか、など、今まで電話なので受けていた質問をページにまとめておくことで、何度も同じことを回答したりする手間が省けるようになります。またよくある質問で理解が深まり、より具体的な問い合わせを得られるようにもなります。
公開までの流れ
一般的な公開までの制作フローです。
ご契約から公開まで、平均3ヶ月程度ですが、ボリュームや内容の難易度によっては3ヶ月を超えることがございます。
まずは、貴社の「こうしたい」をお聞かせください。 些細な疑問や、まだ言葉にならない構想段階のご相談も大歓迎です。
詳しい内容をヒアリングします。(可能な限り訪問によるヒアリングは行います。なおオンラインでもヒアリングを承ります)
ヒアリングした内容をもとに、企画構成提案書とお見積書を作成いたします。じっくりご検討いただき、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
ご提案内容にご納得いただきましたら、契約書を交わします。その後着手金(制作費用の50%)をお支払いいただき(銀行振込 or クレジットカード)、制作開始です。写真撮影などもこの段階で実施します。
ページが組み上がりましたら、弊社開発用サーバーにアップしますので、内容等のチェックをお願いします。修正などがある場合は、テストアップから1週間以内にご依頼いただき、次の1週間で修正をいたします。(3回以上の場合は別途費用が発生します。)
ご希望の日時に合わせて公開作業を実施します。公開が完了しましたら公開作業費用の請求書をお送りしますので、7日以内にお支払いください。
※上記はおおよその流れです。詳細は制作フローページをご覧ください。
「技術はあるのに、問い合わせが来ない」その理由を、15分で解明します。
20年以上の実績から導き出した、成果を出すための「最短ルート」を無料で個別診断します。
ホームページを作って数年。「なんとなく古くなった気がするが、どこを直せばいいのかわからない」「今の時代、本当にこのままでいいのか不安だ」。
そんな製造業の皆さまのために、これまで多くの現場を形にしてきたレトリバーデザインが、貴社のサイトを無料で診断します。
診断で見つかる「3つのこと」
1. 「選ばれる理由」が伝わっているか:貴社の技術力や設備が、初見の顧客に届いているか。
2. AI検索・スマホ対応の現状:生成AIやGoogle、そしてスマホユーザーに正しく評価される状態か。
3. 「問い合わせ」への導線:閲覧者が迷わずアクションを起こせる構成になっているか。
ぜひ一度お話をお聞かせください。
問い合わせボタンから、「製造業のホームページ診断希望」とお書き添えください。