レトリバーデザイン有限会社は、ブランディングからサイト制作はもちろんのこと、戦略的ウェブサイト運営までワンストップで対応いたします。お客様のビジネスを加速させるソリューションを多く取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

© Retriever Design Inc.

そのホームページ、本当に「作る必要」ありますか?

私たちは、制作ありきでは考えません。
AIにも人にも選ばれる「構造」と「導線」を、『成果』から逆算して設計します。

ホームページを作っても、問い合わせが増えない。
情報はあるのに、AIにも人にも正しく伝わっていない。
その原因は「制作」ではなく「設計」にあるかもしれません。

なぜ、私たちは“作らない提案”をするのか?

私たちは、ホームページを「作ること」自体をゴールにしていません。

本当に必要なのは、

  • 誰に
  • 何が
  • どの順番で

伝われば、問い合わせや採用につながるのか。

場合によっては、

  • 既存ページの再設計
  • 記事や情報の再配置
  • AI検索に伝わる構造の整理

だけで、十分に成果が出ることもあります。

だから私たちは、「作らない」という選択肢も含めて提案します。

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無理に作る提案はしません。今の状態を整理するところから、一緒に考えます。

まずは状況を整理したい

私たちが提供するのは、「成果に届く設計」です。

作らない設計

必要なのは、新しいホームページとは限りません。
情報が足りないのではなく、伝わる順番・構造・役割が整理されていないだけということも良くあります。
既存ページの再設計や、情報の組み替えだけで問い合わせが増えるケースも多くあります。

✔ 無理に作らない
✔ まず整理する
✔ 成果から逆算する

AIにも、人にも伝わる構造

AI検索時代、見た目だけでは選ばれません。
今のウェブサイトは人だけでなく、AIに「正しく理解される構造」が必要です。
情報の粒度、関係性、文脈を整理し、AIにも人にも「意味が伝わる」構造を設計します。

✔ AIO/AI検索対応
✔ 構造化・文脈設計
✔ 将来も崩れにくい

成果から逆算する導線設計

アクセスではなく、「次の行動」を設計します。
問い合わせ、採用、資料請求など、ゴールが違えば、設計もまったく変わります。
どのページで、何を理解してもらい、次に何をしてほしいのか、成果に直結する導線を設計します。

✔ 問い合わせ増加
✔ 採用エントリー改善
✔ 社内説明のしやすさ

「作るかどうか」は、そのあとに決めれば十分です。私たちは、成果に必要なことだけを提案します。

レトリバーデザインが選ばれる理由

制作会社ではなく、成果設計のパートナーだからです。

すでにあるものを、最大限に活かすから

レトリバーデザインは、「ゼロから作る」よりも
すでに持っている情報・実績・記事をどう活かすかを考えてきました。
実際に、記事の整理や見せ方を変えただけで問い合わせが増えたケースも少なくありません。
新しく作る前に、まず“眠っている資産”を掘り起こす。
それが、私たちの基本姿勢です。

中小企業・製造業の「現実」をわかっているから

レトリバーデザインが向き合ってきたのは、更新頻度が高くない、広報専任もいない、それでも成果は求められる──
そんな中小企業や製造業の現実です。
単なる理想論ではなく、「その体制で、何ができるか」を前提に設計してきたため、無理のない形で続けられます。

「あとから困らない設計」をしているから

その場ではきれいに見えても数年後、「誰も触れない」「説明できない」といったウェブサイトになってしまうケースを、私たちは多く見てきました。
だからこそ、運用・引き継ぎ・社内共有まで見据えた設計を行います。
担当者が変わっても、時間が空いても、ちゃんと使い続けることのできるウェブサイト、それが、レトリバーデザインのウェブサイト設計です。

ウェブサイト制作ポリシー

集客、採用、サイト運営が自社でできるウェブ内製化の仕組みを構築しています

当社の制作ポリシーは「1年後にはお客様自身で集客や採用、運営ができるようになる」ウェブサイトを構築することです。

ウェブサイトは作ることが目的になってしまい、公開後に何も手を加えなくなる、という実情を多く見てきました。
ところがウェブサイトは公開してからの運用に仕方によって、売上を生むこともあれば、評価を下げてしまうこともあります。
大事なのは「日々の運用を数値化して分析し、トライアンドエラーを繰り返しながらウェブサイトの価値を高める」ことです。

もっともわかりやすい例として「問い合わせ件数を月〇〇件にしたい」という場合。
問い合わせを増やすためにはコンテンツを増やしてSEO対策をする、という入口戦略も大事ですが、まずは「問い合わせフォーム」を検証してみてください。
今運用している問い合わせフォームはユーザーにとってどう見られているか、入力項目が多くないか、ラジオボタンやチェックボタンが押しづらくないか、押しやすいボタンの名前になっているか、など、様々な視点から検証します。
そして入力項目の順番を入れ替えたり、項目数を変えてみたりしてテストをしてみます。そして得られた結果を元に改善策を考え、実行していきます。これを繰り返しながら運用していくことで「問い合わせ件数を月〇〇件増やす」という目標を達成していきます。

このような施策を1年間は当社と一緒に実施していき、1年後にはお客様自身が自立してできるようにしていきます。
お客様には一緒に勉強していただき、ノウハウを蓄積していただきますので、少々ハードかもしれません。
しかし今のウェブサイトというのは、ただ会社案内パンフレットの焼き直しではなく、お客様の経営の要になっていますので、しっかりとした運用が大事なのです。

プロジェクトフロー

成果に向けて「整える」ことから始まるプロジェクトフロー

1. 現状整理・ヒアリング

レトリバーデザインのプロジェクトは、いきなり「何を作るか」から始まりません。まず行うのは、いま何が起きていて、どこでつまずいていて、何が本当の課題なのかを一緒に整理することです。ホームページや記事、これまで積み重ねてきた情報を確認しながら、問い合わせや採用、営業の現場で感じている違和感を言葉にしていきます。この時点では、まだ作るかどうかは決めません。

2. 目的・ゴールの明確化

次に行うのは、「何を成果とするのか」を明確にすることです。問い合わせを増やしたいのか、採用につなげたいのか、社内や営業で使いやすくしたいのか。ゴールが違えば、やるべきことも、やらなくていいことも変わります。ここを曖昧にしたまま進めることはありません。

3. 情報・構造の設計

レトリバーデザインがもっとも重視しているのが、情報の整理と構造の設計です。すでに持っている情報が、誰に、どんな順番で、どう伝わっているのか。重なっている部分、足りていない部分、本来の役割を果たしていないページはないか。人だけでなく、AIにも正しく理解されるように、情報の関係性や文脈を整理していきます。この段階で、「新しく作らなくても成果が出る」という判断に至ることも少なくありません。

4. 施策方針の提案

設計が整ったところで、はじめて具体的な方針をお伝えします。既存ページの再設計だけで十分な場合もあれば、情報の組み替えや導線の調整が必要なこともあります。最小限の制作が必要になるケースもあれば、あえて何も作らない、という判断をすることもあります。制作は目的ではなく、あくまで手段のひとつというのがレトリバーデザインの考え方です。

5. 実行・伴走サポート

決まった方針に沿って、無理のない形でプロジェクトを進めていきます。制作が必要な場合は実行し(当社で制作することもあります)、社内やパートナーとの連携が必要な場合はその整理も行います。「作って終わり」ではなく、使い続けられる状態を意識して進めます。

6. 振り返り・次の一手の整理

一定期間が経ったら、変化や手応えを振り返ります。想定どおりに機能した部分、少しズレがあった部分。その整理をもとに、次にやるべきこと、やらなくていいことを見極めます。継続する場合も、いったん区切る場合も、判断は状況に合わせて柔軟に行います。

レトリバーデザインのプロジェクトは、「作ること」ではなく「迷わなくなること」をゴールにしています。

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