1620443_611576668913770_846275871_nこんにちは、今日は弊社で採用しているちょっと特別な撮影方法についてお話しします。

今までホームページを制作してきて、多くのクライアントさんが悩むのに「写真素材」があります。
それまでのホームページ立ち上げに関するコンセプトとか、ページ構成とか、必要な特殊機能など、そこまでのグランドデザインはスムーズに進み、契約などの事務的なハードルも難なく越えていくのですが、いざ、素材集め!というときに「写真」という高いハードルにぶち当たるのです。

そうしたら改めて撮影すればいいじゃないか、という方向に向いたとしても、「カメラマンを呼ぶとお金がかかる」という理由だけで、カメラマンを呼べるお金で一眼レフを買ってしまったり、写真素材集を家電量販店やパソコンショップで購入したりして、その場をしのぐ、ということもされています。
また多くの方が写真慣れしていないので、「私は結構ですよ・・・」と遠慮してしまうこともあります。

しかし多くのクライアントさんは、いくらいい一眼レフを持っていても、撮影技術がないから意味がないことや、買った素材集の写真が、他社でもたくさん使われていることに気づいていて、やはりここは撮影を、と考えていらっしゃいます。

その段階まで来ると、こんなご質問を多く受けます。

「御社で撮影した場合、1カットいくらですか?」
「何カットくらい撮影して頂けますか?」

弊社では、1カットあたりいくら、という単価設定はしていません。
その代わり、時間あたりに設定しています。

ちなみに、半日3時間程度の撮影時間で6万円〜+実費交通費、1日8時間程度の撮影時間で12〜万円+実費交通費、という具合です。
この撮影費用には撮影ディレクション費用も含まれています。
この時間で撮影できるカット数は、半日で130カット前後、1日で300カット前後が今までの撮影実績で算出される平均数になります。

カット数の多さと料金に驚かれる方も多いと思いますが、なぜそんなに多く撮影できるのか、その理由をお話しします。

1898731_788202187917883_983965060337912881_o弊社の得意とする撮影スタイルは「ドキュメンタリー撮影」です。
これは簡単に言うと「一発本番リハなし撮り」です。
つまり、ロケハンがほぼない状態で現地入りし、被写体の通常業務を止めることなく、動いている瞬間を追跡しながら撮影するスタイルです。
この撮影方法には、やり直しが効きません。普段の業務風景をそのまま撮影しますので、被写体に対してポーズを決めてもらうとか、演技をしてもらうということも一切致しません。そのため、必然的にカット数が多くなるのです。

弊社のホームページ制作実績で写真が多いのは、この「ドキュメンタリー撮影」の写真が、最も訴求力が高いと判断しているためです。
プレス機を動かす職人さんの手の動き、料理を盛り付ける料理人の指先の動きなど、ポーズを決めてしまうと指先は細かく震えるのですが、普段の動きそのままにするとピタッと止まる、人間は不思議なものでカメラを意識すると、細かい動きが多くなるそうです。
動きを止めない、カメラを意識させない立ち回り、やり直しなしの一発勝負、この難しい条件をクリアした先に、訴求力の高い写真が生まれるというわけなのです。

まずは弊社の実績をご覧ください。
クレジットに「Photographer」の記述がある実績案件は、弊社契約カメラマンによる撮影です。

弊社契約カメラマンの実力、一度体験してみてはいかがでしょうか。